石垣島ダイビングポイント

石垣島エリア

川平石崎マンタスクランブル

言わずと知れた、夏の代表的ポイント。時に流れることあり。主に4~11月がメイン。特に9月、10月はマンタの数が増え、乱舞することもある。 マンタウォッチング時は水深10~13mの根に着底する。 マンタウォッチングのほか、サンゴ、マクロ、地形も楽しめる。

崎枝迷路

リーフに囲まれ、穏やか。流れはほとんどない。 クマノミが5種類揃う。テーブルサンゴやエダサンゴなどに囲まれ、のんびり潜れる。 水深3mのサンゴ畑にはスズメダイ、チョウチョウウオ各種、テングカワハギなどが見られ、ニシキテグリ探しもできる。 リーフの中は入り組んだ水路があり、差し込む光がきれい。

大崎ハナゴイリーフ

水深6mの根にアカネハナゴイ、デバスズメダイ、キンギョハナダイなどが群れる。 初夏は幼魚で賑わい、コブシメが産卵のために集まってくる。多いときは10杯以上になる。 魚種が多く(ハナゴイ、ハゼ、ベラなど)、カメラ派ダイバーにもおすすめ。 流れはほとんどない。

竹富島エリア

海底温泉

海底温泉 水深5~20m。すり鉢状の砂地の中央から温泉が湧いている。 砂地の周りにはサンゴがひろがり、スズメダイ、チョウチョウウオ、ハゼなどが集まる。 時に流れる。

ビックドロップオフ

アウトリーフの大物狙いのポイント。 マンタやイソマグロ、カメなどを狙う。 水深は12m以深。カスミチョウチョウウオやグルクンなどが群れる。時に流れる。

ジャガイモ

コモンシコロサンゴの周りにヨスジフエダイ、デバスズメダイ、ノコギリダイなどが群れる。 春にはユビエダサンゴにコブシメが産卵しにやってくる。ガレ場ではハダカハオコゼ、ハゼ、ウミウシ探しもできる。水深12~14m。時に流れる。

リトルクリーチャーズホーム

ポイント名のとおり、小さな生物が豊富。 水深12mの砂地に点在する根を回る。 スカシテンジクダイ、タテジマキンチャクダイ幼魚、ギンガハゼなどが生息している。 ここのカクレクマノミは小さな個体でかわいい。ほとんど流れない。

黒島・新城島エリア

パナリ 竜宮の根

時に流れあり。水深7mの砂地にある根にはカラフルなソフトコーラルやイソバナが広がる。 スカシテンジクダイやキンギョハナダイをはじめ、ハゼやカエルウオ、エビ、ウミウシなどマクロ生物が無数。カメラ派にはオススメ。

黒島 V2アーチ

水深10mに大きなアーチがあり、ミナミハタンポが群れる。アーチの奥では太陽の光がカーテンのよう差し込む。横穴にはイセエビがいたり、奥へ進むと縦穴から差し込む光がきれい。 アーチ外の壁沿いではウミウシ、ハゼ、グルクン、ノコギリダイやアカヒメジの群れが見られる。 冬はマンタに遭遇することもある。ほとんど流れはない。

黒島 V字

水深5~30m。V字に切れ込んだクレバスがあり、アカマツカサやオヤビッチャが群れる。 水深25mの根ではハナゴンベが、壁沿いではウミウシも見つけられる。 中層ではグルクンが群れ、冬はマンタに遭遇することもある。ほとんど流れはない。

黒島 ハナヒゲポイント

水深7mの砂地。ハナヒゲウツボやスカシテンジクダイ、ハゼやカエルウオなど。 のんびり潜りたい人にもおすすめ。マクロ生物が豊富。ほとんど流れはない。ない。

小浜島 西表島エリア

西表 バラス東

バラス島の東の根。水深5~20m。時に流れる。 根の上のカラフルなサンゴには、デバスズメダイやアカネハナゴイなどが無数に群れる。 20m付近には巨大なヒラヤギも印象的。 カクレクマノミが点在する。

小浜北 オランダ口

水深15~20mの水路を進む。途中のトンネルにはミナミハタンポやイセエビがいる。 水路の先にはリュウキュウキッカサンゴが一面に広がる。5mの浅瀬は両側がサンゴに囲まれる。 ほとんど流れなし。