沖縄 ボートツアーでの船酔い対策

休日を思いっきり楽しむために

那覇から慶良間まで約1時間。青い海を見ながら楽しいクルージングの時間ですが、
そんな時間を台無しにしてしまうのが船酔い。
せっかく休日を楽しく過ごすためにしっかり対策をしておくことが大事です。
是非お読み頂き参考にしてみてください。


 

前日の用意

ツアーの前日はしっかり睡眠をとってください。寝不足だと船酔いしやすくなります。夕食は消化のいいものを食べて早めにお休みください。お酒も飲み過ぎは禁物です。二日酔いだとかなり重度の船酔いになります。もとより二日酔いで海へ入るのはとても危険です。けっしてそのようなことがないようにしてください。

 

当日の朝の用意

朝食は早めにお摂りください。消化の良いものを腹八分目で。胃の活動が活性化すると船酔いしやすくなります。柑橘系のジュースなど酸性のものは止めておいたほうがいいです。アルカリ性の梅干しなどがいいようです。朝食がバイキング形式のホテルも多いですが元を取ろうと食べすぎてしまうのはやめましょう。

 

酔い止め薬を飲む

船酔いしやすい人、初めてで不安な人は市販の酔い止め薬を飲んでおきましょう。飲むタイミングとしては朝食後に飲んでおくといいでしょう。服用してから効き目が現れるまで30分かかると言われています。ボートに乗る直前に飲もうとする方もいらっしゃいますが、効き始める前に船酔いしてしまう方もいますのでや早めの服用をお勧めします。中には前日の夜から服用して、更に朝にも服用して効き目に万全を期す方もいます。苦手意識のある方は試してみてもいいかもしれません。ただし、お薬の容量と用法はしっかり守ってください。船酔いしやすいダイバーがよく使っている酔い止めは、「アネロンニスキャップ」「センパア トラベル1」などが人気です。普通に薬局で手に入りますのでお勧めです。

 

ボート上では

ボート上では風の当たる見晴らしが良いところで過ごしてください。ボートスタッフに聞けばどこが最適か教えてくれます。ただし、風通しや見晴らしのいい場所は波しぶきや日差しも受けてしまうことが多いです。そのため多少濡れてもいい服装を心がけ、着替えも一着多めにご用意ください。日焼け対策も重要ですので夏はUVカットの薄手の上着、冬はボートコートなどをご用意ください。

慶良間諸島への道中では水面でカメやトビウオなども見られますし、シーズンにはクジラやイルカに会えることもあります。見通しの良いところでそういった生き物を探しながら気持ちよく過ごしましょう。

 

万が一船酔いしてしまった際は

少しでも気持ち悪くなった時点でボートスタッフへお声掛けください。それ以上船酔いしないようにケアいたします。恥ずかしがってトイレに入って吐いてしまう人もいますが、これはNGです。吐く場合は「風下側の船尾から海へ」、が正解です。トイレなどの狭い個室が一番船酔いを悪化させます。また匂いも一日消えません。他の乗客の方もそのせいで船酔いしてしまうことがありますので注意してください。

 

以上、船酔い対策のご案内でした。あとはキレイな海をおもいっきり楽しみましょう!

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